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マンションに投資するメリット
マンションは、人が生活を営む場所という以外に、「不動産」という金融商品としても活用できます。
世の中が低金利の現在、一般の方々にとってもマンション経営は夢ではありません。
こちらのページでは、当サイトを監修する株式会社エスティライフが考える、マンション経営における4つのメリットをご紹介します。

1.私的年金のためのマンション経営
高齢化社会を目前にした今、年金制度の危機が叫ばれています。
老後、夫婦だけで暮らしたとしても、20年間で約1億円が必要とも言われ、現在の公的年金だけでは、ゆとりある豊かな暮らしが実現できるとはとても思えません。
また、貯蓄や企業年金、退職金でその不足分を補おうとしても、その差はあまりにも大きく、よほどの高額所得者でもない限り、なかなか難しいのが現実です。しかも公的年金は、給付開始年齢の段階的引き上げが決定され、現在の少子化現象も加わり、給付額も頭打ちになろうとしています。しかし、このような時代に甘んじていては豊かな老後をおくることはできません。
株式会社エスティライフでは、皆様が老後を生活費に悩みながら暮らすようなことがないよう、今からマンション経営を行い、老後、家賃収入が私的年金として家庭に入ってくる仕組みをご提案いたします。
2.預貯金のためのマンション経営
たび重なる公定歩合の引き下げにより、預貯金の金利は過去に例を見ない程の低い水準を続けています。資産運用をお考えの方にとっては、まさに冬の時代と言っても過言ではありません。
今後もこのような低金利が続くと予想され、金融機関に資産をただ預けているだけでは、それほど多くの利回りは望めません。
そこで、株式会社エスティライフは、マンション経営で資産を有効的に増やしていくことをお勧めします。
マンションの購入費を定年退職後までに完済できるような返済計画を立てておくことで、定年後は自動的に貯蓄が増えていきます。そして、その不労所得を資産として、自分の息子や孫などに残すことが出来るのです。

3.生命保険代わりのマンション経営
ローンを使ってマンションを購入し経営された場合、オーナー様のほとんどが団体信用生命保険に加入することになります。これは、オーナー様が万一不幸にも死亡されたり、高度障害になられた時にローンの残債を支払ってくれる保険です。
つまり、残されたご遺族は、ローンの無くなったマンションを相続でき、それ以降の家賃収入をそのまま受け取ることが出来ます。このようなことが新たな魅力となり、最近では多くの人が、生命保険という還元率が不透明な投資ではなく、明確な報酬が得られるマンション経営への投資を始めています。

4.節税対策としてのマンション経営
マンション経営で所得税を半額以下に抑えることが可能です。
ローンを組んでマンションを購入し入居者に部屋を貸した場合、ローンの利息(建物部分)や建物の減価償却費、租税公課、管理費、その他の経費を、必要経費として家賃収入から差し引くことができます。
そうすることによって、不動産所得に帳簿上赤字が生じた場合、他の所得と損益通算することにより、所得税はもちろん住民税などにも高い節税効果がえられます。
相続税・贈与税対策としても効果を発揮します
マンションの相続、贈与税の評価額は市場価格より低く、現金や有価証券で相続するよりも有利な相続税額で済みます。また、そのマンションが賃貸住宅として使用されていた場合、評価額はさらに低く、平均的な市場価格の3分の1になる場合もあります。
さらに、マンションに借入金が残っていた場合、相続人がその返済を肩代わりすることを条件に、無税で贈与できる場合もあります。
