中古マンション投資の最大のメリットは、“投資効率のよさ”です。
新築マンションは、購入費用が高いため、家賃収入による初期投資費用の回収に時間がかかります。一方、中古マンションは少ない自己資金で購入することができ、都市部に関しては、家賃相場も安定しているため、低リスクで「安定した収入」を得るために有効です。
また、中古マンションは安く買える分、浮いた資金をリフォームのための予算に回すこともできるので、さらに理想の投資物件に近づけることも可能です。長期的視野に立てば、中古マンション投資は「利回りの高い金融商品」といえるでしょう。

新築マンションの価格はディベロッパー(分譲会社)の都合で決められています。しかし、中古マンションは需要と供給の市場原理で価格が決まります。そのため、築10〜15年の物件でも、新築分譲時の6〜7割ほどの価格で購入することが可能です。

中古マンションだと家賃が毎年下がる印象があるかもしれません。しかし、都心部において賃貸需要は依然衰えておらず、家賃が高い新築よりも家賃が安価な中古へのニーズが高まっています。そのため、中古の家賃相場は一定の水準を保っており、安定した収入を得ることができます。

















































